こんにちは、Nuumaです。
「NISAって、結局どれくらい増えるの?」
「やってみたいけど、ちょっと怖い…」
こんな不安ありますよね。
僕も最初は、投資ってなんとなく怖いイメージがありました。
ただ、それとは別にもう一つ不安がありました。
年金が月8.9万円と知ったときです。
このままだと老後のお金が足りないかもしれないと感じました。
「怖いけど、このまま何もしないのはもっとまずい…」そう思って、NISAを始めました。
この記事では、NISAを6年間やってみたリアルな結果と感想をまとめてみました。
投資初心者だった僕が、楽天証券でつみたてNISAを始めて、どう感じたか?
これから始める方のヒントになればうれしいです。
そもそもNISAって何?
NISA(ニーサ)とは、投資で出た利益にかかる税金が“ゼロ”になる制度のことです。
ややこしい税金のことを気にせず投資を始めることができる、投資初心者向けの制度になります。
例えば、通常の株式投資では利益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座を使えば、一定の枠内で非課税に。
2024年からは「新NISA」がスタートして、さらに使いやすくなりました👇
- 年間360万円まで非課税枠あり(つみたて+成長投資枠)
- 非課税期間は“無期限”に
- 売却しても枠が復活(←ここ大事)
結論|NISAを6年間続けた結果
NISAを6年間続けた結果、資産はしっかり増えました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 投資額(自分で積み立てた金額) | 203 万円 |
| 資産額(今の時価) | 348 万円 |
| 含み益(増えた分) | +145 万円 |
6年間で、資産ゼロ → 348万円 まで成長!
投資初心者でも、ほったらかしでここまで資産を大きくすることができました!
最初は不安もありましたが、続けることで少しずつ結果が出てきて、6年で+145万という結果に!
6年間ずっと順調だったわけではない
6年間の運用を振り返ると、ずっと順調だったわけではありません。
最初はマイナスになることもありました。なかなか増えない時期もありました。

それでも続けていくと、少しずつプラスが積み上がっていきました。
NISAをはじめて3年半たったころから長期運用のありがたみを実感しています。
なぜNISAで資産が増えたのか?6年やってわかったこと
6年間続けてわかったことはシンプルです。
小額投資でも長期で続けることで利益を出すことができます。
基本はほったらかしで問題ありません。僕もほとんど何もしていません。
商品選びもシンプルで十分です。
現在の積立設定(2026年4月時点)
僕の現在の設定です。
- 証券会社:楽天証券
- 投資額:月3.0万円
- 商品:全米型インデックスファンド中心
シンプルな運用を続けています。
始めたばかりのころは、つい気になって毎日チャートを見てしまいがちですが…
- 積立設定をしたら基本“放置”
- 値動きに振り回されないことが大切
- 商品選びは「全米型」と「低手数料」で安心
この3つを意識して、今では月に1回だけチェックするスタイルに落ち着きました。
NISAは初心者でも大丈夫?実体験からの答え
結論としては初心者でも問題ありません。
僕も投資未経験からのスタートでした。
初めての投資は1000円の投資信託、NISAは5000円から始めています。
- 1000円からでもOK
- 完璧じゃなくてOK
- 続けることが大切
少額でも続けることで結果は変わります。
楽天証券を使ってよかったこと
僕が楽天証券を選んだ理由は、とにかく「ネットで完結できる」から。
近くに証券会社がなくても、スマホひとつで口座開設・運用まで全部できます。
初心者でも迷わない設計がされていて、「楽天で始めてよかった」と思える場面が多かったです。
さらに、
- 楽天ポイントが使える&貯まる
- スマホアプリが使いやすい
- クレカ積立で自動化できる
など、簡単でお得にできる環境があったので、今でも楽天証券を使い続けています。
まとめ|やってよかった?→はい、やってよかったです
「もっと早く始めればよかった」と思うのが本音です。
ただ、今からでも遅くありません。
毎月1000円からでも、未来はちゃんと変わります。
老後になったときに「こんなはずじゃなかった!」と後悔ないように今からしっかり準備をしておきましょう。
\僕も使っている証券口座です/
👉 楽天証券でNISAを始めてみる
迷ったら、まずはここからでOKです🌱
他の運用記録はこちら
NISAの運用は、年ごとに少しずつ変化しています。
途中の不安や結果の変化も含めて、すべて公開しています。
- 1年目の運用結果はこちら(マイナススタート)
- 2年目の運用結果はこちら(徐々にプラス)
- 3年目の運用結果はこちら(プラスで安定)
- 4年目の運用結果はこちら(資産up)
- 5年目の運用結果はこちら(資産up)
- 6年目の運用結果はこちら(資産up)