投資を始める前に、こんなことを考えたことはありませんか?
- 短期間で利益が出ないと、意味がない?
- 値動きが気になって、落ち着かない…
- 結局、どうすれば資産を増やせるの?
こうした不安は、多くの人が抱えています。でも大丈夫! 焦る必要はありません。 投資は「長期でコツコツ」が成功の秘訣です!
今回は、長期投資のメリットや具体的な実践方法を解説します。
この記事を読んでわかること
- 長期投資は時間を味方につけ、リスクを抑えながら資産を増やす方法
- 積立投資やインデックスファンドを活用し、ほったらかし投資が効果的
- ネット証券ならNISAやiDeCoを活用して、手軽に長期投資を始められる
長期投資のメリットとは?
長期投資とは、短期間の値動きに左右されず、 数年~数十年のスパンで資産を増やす投資方法です。
短期投資 | 長期投資 | |
---|---|---|
値動き | 大きく変動 | なだらかになる |
手間 | 頻繁な売買が必要 | ほったらかしでもOK |
リスク | 高い | 低くなる傾向 |
メリット | 短期間で利益を狙える | 着実に資産を増やせる |
特に、長期投資には「複利」を活かせる大きなメリットがあります。
長期投資で欠かせないのが「複利」になります。
複利とは「利益が利益を生む仕組み」のこと。運用で得た利益をそのまま再投資すればさらに大きな利益を生み出します。期間が長くなるほどその効果は大きくなります。
最初は小さくても、転がせば転がすほど大きくなっていくことから「雪だるま式に増える」ともいわれます。
複利:時間が味方する投資のチカラ
例えば、毎月1万円を年利6%で運用すると…
- 10年後:約162万円(元本120万円、+42万円)
- 20年後:約453万円(元本240万円、+213万円)
- 30年後:約973万円(元本360万円、+613万円)
このように、長期間運用すればするほど 利益が利益を生む「雪だるま式」の効果が期待できます。
銀行預金では「複利」の元となる金利が低すぎるために、長期運用のメリットが活かせません。
毎月1万円を30年間運用する場合を比較してみると、その差は歴然です。運用期間が長くなれば長くなるほど差が広がっていきます。
入金計 | 預金 (0.1%) | 投資 (1%) | 投資 (6%) | |
---|---|---|---|---|
10年後 | 120万円 | 121万円 | 126万円 | 162万円 |
20年後 | 240万円 | 242万円 | 265万円 | 453万円 |
30年後 | 360万円 | 365万円 | 419万円 | 973万円 |
預貯金にも投資にもメリット・デメリットはあります。預貯金は減らないことがメリットですが、その分増えもしないので長期保有には向きません。
短期売買の落とし穴
「短期間で大きく稼ぎたい!」と思うかもしれません。 でも、短期売買には大きなデメリットがあります。
❌ 感情的な投資になりやすい → 価格が下がると焦ってしまう
❌ 相場を読むのはプロでも難しい → 未来の値動きを完璧に予測するのは不可能
❌ 時間と労力を消耗する → 毎日の値動きに一喜一憂し、精神的な負担が大きい
短期投資は短時間で大きな利益を出すことが可能ですが、その分損失をだしてしまう可能性も高くなります。
長期投資では、短期間で大きな利益をえることは難しいですが、長期間運用することでリスクを抑えた投資が可能です。短期の値動きに惑わされず「時間を味方につける投資」が長期投資になります。
長期投資に向いている金融商品
長期投資では、以下のような商品が向いています。
✅ インデックスファンド → 市場全体に分散投資でき、リスクを抑えられる
✅ 全世界株式・米国株式 → 経済の成長に合わせて、安定したリターンが期待できる
✅ NISA・iDeCoを活用した投資信託 → 税制優遇があり、長期投資に最適
特にNISAのつみたて投資枠の商品やiDeCoの商品は、国が選んだ長期投資に向いている商品になります。
ほったらかし投資の具体的な方法
「投資のことを頻繁に考えたくない!」という方には、 自動でコツコツ積み立てる「ほったらかし投資」がおすすめ。
1. 積立投資を設定する
👉 毎月一定額を自動で積み立てる (例:毎月1万円を投資信託に積み立てる)
✅ 毎月の相場を気にしなくてOK
✅ 高値でも低値でも買い続けることで平均購入単価を抑えられる
✅ 自動設定なので、手間なし!
2. 長期目線で市場の成長を信じる
👉 一時的な下落で焦らない!
市場は短期的には上下しますが、 長期的には成長する傾向にあります。
※2005年2月の値を1として計算
✅ 下がったときこそ買い時!
✅ コツコツ続けることでリスクを分散
3. 定期的に見直しながら無理なく続ける
👉 年に1回程度は資産状況をチェック!
✅ 過度なリスクを取っていないか確認
✅ 目標に合わせて積立額を調整
✅ 適度に分散を意識しながら運用
まずは口座を開設しよう!
長期投資の第一歩は「証券口座を開設すること」。
今利用している銀行でもNISAやiDeCoを始めることができますが、一旦立ち止まりましょう。
「投資」は銀行ではなく証券会社でやる方が圧倒的にお得になります。
その理由は…
✅ 取り扱い商品の種類が豊富(銀行は商品数が少ない)
✅ 手数料が安い(証券会社はコストを抑えやすい)
✅ 運用成績の良い商品が揃っている(銀行は販売手数料の高い商品が多い)
✅ 投資初心者向けのサポートが充実(証券会社の方が情報が多い)
銀行 | 証券会社 | |
---|---|---|
商品数 | 少ない | 多い |
手数料 | 高い | 低い |
株 | 買えない | 買える |
このように、投資を始めるなら証券会社を選ぶ方が手数料が安く、取扱商品も多いため、圧倒的に有利です。
さらに、証券会社の中でも「ネット証券」の方が商品数も手数料もお得です。
私は楽天証券を利用していますが、初心者にも使いやすく、今まで快適に投資を続けられています。また、クレジットカード決済や、楽天ポイントを利用して投資もできるのでとてもお得です。
「投資って難しそう…」と悩む前に、まずは一歩踏み出してみましょう!
まとめ
長期投資は、短期の値動きに惑わされず時間を味方につけて資産を増やす方法です。
積立投資やインデックスファンドを活用し、感情に左右されず続けることが大切。ネット証券ならNISAやiDeCoを利用でき、初心者でも簡単に長期投資を始められます。
焦らず少しずつ知識を付けながら、長い目で見て投資に取り組み、将来に備えましょう。
この記事のまとめ
- 長期投資は時間を味方につけ、リスクを抑えながら資産を増やす方法
- 積立投資やインデックスファンドを活用し、ほったらかし投資が効果的
- ネット証券ならNISAやiDeCoを活用して、手軽に長期投資を始められる
私が利用している楽天証券なら、投資初心者の方でも投資信託を簡単に始められます。さらに楽天カードや楽天ポイントを使ってお得に投資をすることもできます。
まずは口座を開設し、あなたの未来の資産づくりをスタートしましょう!今なら口座開設も無料でできるので、まずは一歩踏み出してみませんか?
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